




キャンペーン応募は終了いたしました。

今回、デモンストレーションを担当してくださるのは「ABCクッキングスタジオ」の松永さん。メンバーも全員、持参したかわいいエプロン姿にチェンジして、まるで学生時代の調理実習のときのように大はしゃぎです。そう、料理ってみんなで作ると、なぜか楽しくておいしいんですよネ♪
調理テーブルには、あらかじめ用意された食材が並んでいます。みなさん「これ、どの料理に使うのかな?」「あ、このカップの中身、マカダミアナッツの香りがするね~」など興味津々。さあ、クッキングスタートです!
松永さん:「今日は
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ですので、楽しんで作っていきましょう!」
フフフ、この“ごろごろ”っていうのが贅沢でうれしいですね! 最初に取りかかったのは「マカダミアチョコスティック」。今回、マカダミアナッツはあらかじめローストされたものが用意されています。松永さんによると「ローストしたほうが、香ばしさと食感を楽しめるのでオススメ」とのこと。さあ、まずはチョコレートを湯せんにかけて溶かすところから始めましょう♪


チョコレートを適当な大きさに砕き、ボウルに入れて湯せんにかけます。しばらくするとチョコレートの香りが広がり、どのテーブルからも「おいしそう~!」という声があがってきました。香りが広がったところに、ローストしたマカダミアナッツをたくさん投入! 「TEAM家族+α」のテーブルでは、文乃ちゃんが頑張ってマカダミアナッツをチョコレートと一緒にざっくりと混ぜていきます。その中に生クリームを入れてさらに混ぜ、つやが出てきたところでバットに広げていきます。ここで文乃ちゃんのママ・黒帯さんにバトンタッチ。ブログでも料理への関心と意欲が高い黒帯さんは、もちろんお料理も上手! さすがの手つきで、ナッツもまんべんなく散らしていきます。
松永さん: 「大人の味を好む人なら、ここでお酒を入れてもOKですよ」
松永さんの話に、どのテーブルからもニンマリ笑顔がこぼれるのをヨーコは見逃しませんヨ(笑)! でも今回はノー・アルコールバージョンで作っていきましょう。さあ、それぞれのテーブルでは順調に進んでいるでしょうか? 「TEAMビューティ」は、ちょうど中山さんがチョコレートをバットに移しているところでした。
中山さん:

その手際のよさに、同じテーブルの堀江さんや堀切さん、土屋さんから思わず拍手があがります。みんなで声をそろえて「いまのところバッチリです♪」とニッコリ!


次は「マカダミアとチキンのココナッツカレー」です。まずは下準備として、具材をカット。最初にローストされたマカダミアナッツを、トッピング用のために粗く刻んでいきます。ここで初めて包丁が登場し、みんな真剣な表情でマカダミアナッツを刻み始めました。
松永さん:「ナッツが刻み終わったら、玉ねぎをみじん切りにしましょう。右利きの人は、左に玉ねぎの根っこの部分がくるように置き、頭の青い部分をカットして粗みじんにしてください。最後のほうは根っこの部分に向け、放射線状に包丁を入れてくださいね。そうすると最後まで無駄なく使えますよ」
プロならではのテクニックに、テーブルからは「なるほど!」と感心する声が。みんな真剣にモニターを見て松永さんの話に耳を傾けながら、どんどんみじん切りを仕上げていきます。 そしてメインの具となる鶏肉は、ももの部分を使用。「包丁で余分な脂をのぞいてください」と、松永さんが声をかけながら各テーブルを回ります。松永さんの「お肉は縮むので、食べたい大きさよりひとまわり大きくカットするのがコツです」という話に、アイリーンさんも「へえ~!」と一声。


カットした鶏肉は粗塩でよくもみ、さらに黒こしょうで下味をつけます。その間になべを温め、いよいよマカダミアナッツオイルの出番がやってきました! 大さじ2杯分のマカダミアナッツオイルをなべに入れると、ほんのりナッツの香りが。そこに皮を下にした鶏肉をゆっくり置いていくと、ジュージューと香ばしい香りが部屋に漂い始めました。
鶏肉とマカダミアナッツの香りが引き出されてきたなと感じたら、そこが辛味をつける唐辛子を入れるタイミング。「辛いのが苦手な人は、もう少しあとで入れてくださいね。辛いのが好きな場合は今入れて。唐辛子は炒めることでどんどん辛味が出てくるので、タイミングを見て調整してください」という松永さんに、みなさん「なるほど」と頷きます。
このあたりで、一度鶏肉の焼き色をチェック。みなさん、自分たちの肉の焼け具合を心配そうに見つめます。
松永さん:「最初にじっくり火を通しておくと、炒めるのも楽になるので、
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焼き色がじゅうぶんついたころを見計らい、ローストされた丸のままのマカダミアナッツを入れて混ぜ合わせます。さらに、すりおろしたにんにくとしょうがを入れ、余分な水分を出すために塩を加えます。
ここでカレー粉とガラムマサラがなべに。とたんにスパイシーな香りが立ち上って「ものすごくいい香り~!」と、みなさん思わずウットリ顔に(笑)。そんな中「うちは“危険チームかもしれない!”」と声をあげたのは「TEAMツインズ」。「失敗しちゃったかも!?」と言いつつ、その声はとっても明るく、楽しそうです。「大丈夫、おいしそうだよ!」とお互いフォローも忘れません。さすが双子たちのチームワーク!

さらにココナッツミルクの出番がやってきました。料理経験の豊富な黒帯さんも驚いたのは、ひと缶まるごとをなべに入れてしまうこと。そこに鶏がらスープと水も加えますが、ココナッツの缶に水を入れて無駄なく使い切るあたり、さすが普段から手馴れているママさんならではの知恵が光る黒帯さんです。
ここで「TEAMツインズ」が隣に“乱入”しちゃいました!
アイリーンさん:「愛沙ちゃん、頑張ってる~?」
柴本さん:「頑張ってますよ~!」
なべをかき混ぜながら、ニッコリの柴本さん。その隣には、調味料を入れるときのサポートなどで大活躍の文乃ちゃんの姿もあります。
柴本さん:「マカダミアのカレー、おいしそうだね!」
文乃ちゃん:「おいしそう!」
土屋さん:
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中山さん:



ラストに作るのは「ホタテのソテー~マカダミアナッツドレッシングサラダ仕立て~」です。用意されたホタテの大きさに、みなさん「おいしそう!」と、気持ちが盛り上がります!
松永さんから野菜のカット方法の説明を受けるみなさん。「アスパラガスは白い部分が大きく見えるぐらい、かなり斜めになるようカットしてみてください」と極意を伝授。“はかま”と呼ばれる部分や硬い部分を取り除き、1本を2~3等分にカットします。ここでカレーなべのタイマーが鳴りました。カレーはこれで完成です!
次はスナップえんどうの下準備。「すじは下側から取ってくださいね」と声をかける松永さん。その説明を受けながら、柴本さんと文乃ちゃんが仲良くすじを取っていきます。あら、気づくとそれまでゆっくりペースだった「TEAMツインズ」が、いち早く下準備を終えているではないですか。調子がのってきたようですね! そして下準備を終えた野菜は、すべて塩ゆですることに。
松永さん:

もあるんですよ」


テーブルからは「温度を上げるためっていうのは知らなかったね」という声が。さらに野菜は一度に入れるのではなく、時間差を作ってちょうどいい色と硬さにするのがおいしくいただくコツだそう。旬の野菜は1分程度の短時間にゆで、余熱で少しやわらかくなるくらいにすると、食べたときのシャキシャキ感を味わえるのだとか。やわらかいものを好むなら少し長めにゆでるなど、好みに合わせて調整できるのもいいですね♪
ツインズチームは松永さんのチェックを受け、順調に次の手順へと進んでいます。さらに「TEAMビューティ」もゆでた野菜をバットにあげ、松永さんから「いい色ですよ!」とお褒めの言葉をいただいていました。
松永さん:

その言葉を聞きながら「TEAMツインズ」は、サクサクと手際よく野菜の下準備を完成させていきます。最初のころに比べ、まるで別チームのようですヨ!
準備はドレッシングのソースと、飾りになるオレンジのカットへ。飾りに使うオレンジの大きさは指で輪を作ったくらいのものでOKとのこと。内側の白い部分には苦味があるので、できるだけオレンジ色の部分だけをカットするようにという指示に、みなさん真剣に取り組みます。いつの間にかカレーの香りでいっぱいだったフロアも、オレンジのさわやかな香りが広がっていきました。
さらに、果肉は白い部分取り除き、ひとくち大にカットします。ソース用にはフォークをさして果汁を絞り出します。「TEAMビューティ」はみんなで手分けしてオレンジを準備。連携がバッチリなので、手際よくカットと果汁絞りが進められていきます。


ここで再び、マカダミアナッツオイルが登場! シェリービネガーとともに果汁に加え、しっかりと混ぜ合わせていきます。
エリカさん:「あれ、なんだか色が薄いような……」
松永さん:「それは

ですよ」
「TEAMツインズ」は全員、胸をなでおろしていました。
次はいよいよ、ホタテをソテーします。まずは二等分にカットするところからはじめましょう。
黒帯さん:「いいホタテですね♥ やわらかいけど、二等分にするのは……勘です!」
そう言いながら、スムーズにホタテを横にカットしていく黒帯さん。文乃ちゃんはもちろん、柴本さんと私も思わずその手つきに「ほぉ~」っと声をもらします。ホタテを切り終え、次はにんにくをカット。「TEAMツインズ」は慎重に、ゆっくりとホタテをカットしています。「TEAMビューティ」では、土屋さんが手際よくにんにくの芽を取り除いていました。
フライパンにマカダミアナッツオイルとにんにくを入れ、香りが立てば塩・こしょうしたホタテを入れていきます。「TEAMビューティ」は、モニターで松永さんの動きを確認しながら作業を進めていきます。「にんにくが苦手な場合は、ホタテを入れる前にはずしてもいいですよ」という松永さんの声を、4人とも真剣な表情で聞き入ります。
焼きあがったホタテに先ほど混ぜ合わせたドレッシングをかけると、さわやかでおいしそうな香りが広がりました。
文乃ちゃん:
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冷蔵庫で冷やし固めたチョコバーは、8等分に切り分けます。文乃ちゃんもカットに挑戦! 力を込めてチョコを切っていくと、マカダミアナッツの白い断面がくっきりと現れました。見守っていた黒帯さんと柴本さんから、思わず「おー!」と歓声があがります。
いよいよカレーを、ごはんを入れた器に盛り付けます。スパイスの効いた香りに「早く食べたい~!」とみなさんから声が。サラダも盛り付けて、それではいただきま~す!
まずはみなさん、カレーをひとくち。「おいしい~!」と目がキラキラ。さて、楽しそうに食べているそれぞれのチームに感想を伺ってみましょう!
堀江さん:
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チームワークがよかったので、楽しくおいしくできました♪」
中山さん:

のがすごい!」
堀切さん:
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な味♪」
土屋さん:「仕事柄、アロマではマカダミアナッツを扱ったことがあったのですが、食べるのは初めて。
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カレーは、まろやかな味わいの中にさわやかな辛さがあってどんどん進みます。短い時間の煮込みだったにもかかわらず、鶏肉はかなり柔らかく仕上がっていて◎! マカダミアナッツのゴロッとした食感も、噛みごたえがあっていいですネ♪ サラダもさっぱりした酸味が、食べるだけで気持ちをリフレッシュさせてくれる味です。お次はツインズチームの感想を伺いましょう!
エリカさん:

ね。どのメニューもそれぞれ違う食感を楽しめるのもいいな。それに、
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できたてだし、楽しいし♪」
アイリーンさん:「普段、料理ってあまり何も考えずにしているけれど、包丁の使い方など、細かく分かって勉強になったよ!」
エリカさん:「今度料理するときの参考になったよね」
瞳さん:「日ごろの生活の中で役立つ情報がいっぱい。


アイリーンさん:「マカダミアナッツと合うスパイスを探してみたくなったな♪ 私、辛いものが苦手なほうだけど、

望さん:

だね♪」
エリカさん:「このごろ、家の料理のトッピングがワンパターンになっていたところだから、いい刺激になったな~。あ、実はちょっとだけ隣のテーブルの黒帯ママにヘルプを頼みました(笑)! それと、

って思いました。小さいものを乗せても、そんなに変わらないんじゃないかって思っていたけれど、やっぱりプロは違いますね!」

こっそりヘルプを頼まれた、黒帯ママさんのチームはいかがでしたか?
柴本さん:「カレーもサラダも、チョコも全部おいしい!

ですね」
文乃ちゃん:「カレーは

です」
黒帯さん:「サラダの酸味も、ゆで加減もちょうどいいと思います。

みなさん、おしゃべりをしながらおいしいカレーとサラダ、チョコレートをあっという間に完食! 最後に、今回のクッキングの出来を100点満点中いくつか聞いてみると……。
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みなさんの明るい声が返ってきました!


■キャンペーン応募期間■
2010年7月1日(木)から2010年8月31日(火)まで
当選発表、賞品発送は2010年10月中旬頃を予定しております。
■応募方法■
ケータイメールまたは応募フォームからご応募ください。
■賞品■
抽選で合計50名様に『オーストラリア産マカダミアナッツ』などステキなプレゼント!
※賞品は店頭販売されている商品とは異なる場合がございます。
■抽選■
厳正なる抽選の上、当選者を決定させていただきます。ご当選の連絡は、ご応募いただいたメールアドレスに、メールにて当選通知をさせていただきます。当選通知後、期間内に賞品発送に必要なお名前・住所・電話番号などをご返信いただきます。当選者のお名前、ご住所などは公表いたしません。
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株式会社ダイヤモンドエージェンシー キャンペーン窓口 campaign@iikotomitsuketa.jp
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